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** simple and clean **
かばんの中に入れているけれど、なかなか読み進められない本があります。



まだ最初の数十ページに目を通しただけなのだけれど、自分の生活を否定されているような気がして(ワタクシの怠惰な生活への戒めが延々続くような気がして…)。

少し進んでは、(ボクの生活は"ていねい"ではないと)"凹むのです"。笑。


***


この本、ていねいに日々をすごすTipsみたいなのが書いてあるのです(PHPから出てるじゃねーか、とか言うのは置いておいてw)

ていねい、というのはそれぞれにとって解釈が異なるワードですし、(あまり英語に直訳できない言葉なので、日常的に使う言葉でもないのですが、) それはそれでよくて。

↑ と言いながら、最近ていねいに走る、と言うことを気にしてますが


で、話を戻すと、例えば、

○ 朝のむ、お茶を、(ものすごく)丁寧に淹れる
○ 朝自分の時間を作るために、会社に1時間前に行く

とか、書いてあるわけですよ。



朝のコーヒーは、コーヒーメイカーでスイッチ一つで淹れてるしw

会社に1時間前になんて、行けてないしw (大体ばたばたしてるw)


***


・・・まだまだ生活の質を上げられる余地があるんだな、と、なぐさめています。笑。


たくさん走るようになれば、生活の質を上げないと、疲労が抜けていかないと思っています。


体に取り入れる栄養。いただく食物。

寝る布団。座る椅子。取る姿勢。

朝起きたときの自分の重力の変化。

シンプルだけど、ていねいに、かつ繊細に感じたいな、と思っています(できてないけどw)







** No "M" **
今日は、最近読んだ本について。

アップルでシニアMを務めた著者の方が、アップルが作ってきた顧客囲い込みの仕組みから始まります。企業は政府を超えて"帝国化"しているとのこと。

また文中には、マクドナルド帝国、エクソン帝国などについても書かれておりました。



あれこれと評論するつもりはないのですが、マクドナルドが作る仕組みが特にすごいな、と思ってしまいました。

しばらく食べていませんが、これを読んで、やっぱり食べるのやめようと再度決意。


この本にも書いてあるのですが、"脱マクドナルド"は、(いろいろな面から)結構難しいです。

(説明をあれこれ書こうと思いましたが、暗くなるので←。

(タバコのように)ヒトがやめる、と思えばやめられる、という表面的なことだけではなく、よくよく社会の仕組みを考えるとやめたくてもやめられない方もいるし、今後日本でも出てくるだろうと言う意味も含めて。)


***

(紹介している本の主旨は、違うところにあると思いますが、笑) 自分が食べているものについて、改めて考えようと思った一冊でした☆

ご本人からきっとアナウンスがあると思いますが、わたくしの大好きな方が、アスリートフードマイスターの資格にチャレンジしており・・・今その過程だったはず。発信があったら、このブログでも紹介させていただきたいな、と。どんな発信がなされるのか、楽しみ!




** ... Professional **
ランニングと関係ない話題のような関係ある話題のような…。そんなエントリーの予感。

本の話です。最終的には、ランニングの話にもつながっていきます(笑)

福島出張のすぐ後に、立教大学で自分の専門の研修があったのです。というのも、"ある(ランニングには全く関係のない)資格"がとりたくて、大学の学部生が受けられるような講義をどうしても受けないといけなかったのです…。

4日間の講義のうち、最初の2日間はとても面白くて、特に自分の専門分野の中でも特に扱ってこなかった領域に関する講義はとても楽しく聞くことができました。

その中で紹介されていた本の一つがこれ。佐藤郁哉さん、という方すら存じ上げなかったのですが、早速勤務先の図書館で借りることができました☆



フィル―ドワーク、謎の言葉。

フィールドワークをする方のことを、フィールドワーカーと言います。

ざっくり言うと"ジャーナリスト"に近いようです。本でもそう表現しているところがありますので、あながち間違いではないのだと思います。

フィールドワーカーとは、未知な文化圏やコミュニティに入っていき、つぶさに取材をし、ノートに書き留める。そんな感じです。(専門家の方の文句は一切受けません。)

フィールドワーカーは、未知の文化圏や未知のコミュニティに入っていくのだから、"カルチャーショック"をよく受けるそうです。ふむふむ。その中から自分で違和感を感じ取っていく。違和感が安心感に変わる瞬間もあるかもしれないし、ずっと違和感のままかもしれない。

そのうちに、彼(女)は未知の文化に慣れてくる(受け入れるわけではない)。そうすると今度は、自分のもといたコミュニティに対して、逆カルチャーショック(リバースカルチャーショック)を感じるようになる。

フィールドワーカーはいわば"カルチャーショックの達人 (A professional stranger)" だ。


***


"カルチャーショックの達人" ってすごいなぁ。


安寧にいたい、安定していたいという人の欲求を越えて、奥地に入っていく感じ。
適応できるかもしれないし、適応できないかもしれない。

自分がそうなりたい、というわけではないのですが、ちょっと面白いなと思います。



ランニングのチームでだって、新しい人たちが入ることで、違う空気が流れる。今までいた人だって、違う空気を感じる。(☆は"入学"の時期が決まっているので、1人1人五月雨式に入るということはないのです。)

" あれ、自分たちのチームってこんなチームだっけ? " というような違和感。

で、月日が経つとそれに適応している自分もいたりしてね。


良い悪いは別にして、ランニングをしよう、と思っていたのに結局人間関係でやめちゃう人とか。

逆に、ランニングをしようと思っていたのに、人間関係ばかりが先行。おしゃべりや呑み会ばかりで走らないとか。

こんな話、特別なことではないと思うんですよね。


***


で、結局のところ何が言いたいのかというと、

人間観察は楽しい。ということと

僕はカルチャーショックのプロにはなれ(そうも)ない、ということです。


☆に違和感とかは感じていません。変化は楽しんでいますけど。


あ、ちなみに。

逆に、ランニングをしようと思っていたのに、人間関係ばかりが先行。おしゃべりや呑み会ばかりで走らないとか。


このパターンはきっと僕のことです・・・






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