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** 'bout to leave **


段ボール共和国からの脱出成功☆



原色のハイビスカスが待っている都市ではない(し、

実際行くのは超高層ビルばかりの

世界有数の大都市Tokyoなのだ)けれど。



またひとつ自分を成長させるステップとして

この機会を活かしたいなと思います。



Moving itself requires so much power and energy...
But I literally learn a lot... a lot!



別れはとても哀しいのですが

哀しさ does not make you step forward.



うじうじしてたった何もはじまらないさ ("Oogoe Diamond" AKB48)



三歩前へ。もっと先へ。
■長崎 | - | -
** Sho-ro Nagashi 1 **
自分で写真を加工していたのですが
もはや何行事なんだかわからなくなってきました。

精霊流しというのは
長崎に伝わる大切な伝統行事で
毎年8月15日に行われます。

聞くところによれば、原爆が落ちた6日であった
1945年8月15日もこの精霊流しは行われたとか。




今年は、40数年ぶりに、
8月15日に(ゲリラ豪)雨が降りまして
初盆で船を出された方は本当に大変そうでした。

で、船の周りに煙が見えますよね。



爆竹です。

船を出す方々=爆竹を道路に投げつけていきます。

私たち見る側=ちょっと怖いです。



大波止(おおはと)と呼ばれる
船着き場であったところ
(今も港がありますが)まで
皆さん歩いてこられます。

どんなに遠くてもとにかく
爆竹を鳴らしながら
歩いていきます。

一番爆竹が凄いと言われる
県庁前の坂

名づけて
県庁坂は、
なぜかおくんちの「船をまわす」パフォーマンスのように
この船をまわして、周りの観客(?)を喜ばせることも…

この船をまわすことは禁止されていて・・・
警察が必死になってとめるのです。



えっとですね。

宗教行事なのか…
それとも
お祭りなのか…

ちょっとわかりません。

でも長崎の方は、
なくなった皆さんを
爆竹や花火で
極楽浄土(?)天国へ送るという不思議な
慣習を持っているのでした。

そして、私たちは
なぜか「送る」という行為を
カメラを持って
興味を持って
何時間も何時間も
眺めているのでした。
■長崎 | - | -
** Nighty ver. **


やっぱりこの場所好き。

眼鏡橋。

昼と夜とで
見え方違うし

中島川(なかしまがわ)のまわり、
夜になると
オシャレバーも
実はあったりして…

九州は焼酎〜♪
って感じだけど
こんなにムーディーな夜は
赤ワイン飲みたくなります。


■長崎 | - | -

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